消防設備士乙種7類はフルに免除した場合、範囲があまり広くはないので同時受験向けの類ではあります。
そもそも消防設備士乙種7類って何という方はこちら。(準備中)
消防設備士乙種7類「試験概要」については以下からどうぞ。
【1年全類取得者】消防設備士乙種7類 | 合格率は?全試験情報まとめ
消防設備士乙種7類「免除」について知りたい方は以下からどうぞ。
消防設備士乙種7類 | 免除早見表【1年全類取得者のわかりやすい一覧表】
消防設備士の科目免除とは【免除しない?する?1年全類取得者の決着】

あきりゅ
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消防設備士乙種7類の勉強時間
いろんなところを見た結果、大体以下の感じです。
消防設備士乙種7類の勉強時間の目安
- 50〜100時(乙種)
- 60〜70時間(乙種)
- 約40時間(甲4、乙6を取得後、免除)
- 1日平均3時間勉強 × 20日(60時間)&免除者は50時間
- 10時間~30時間(電工免除)5時間~20時間(電工&法令免除)
- 1か月以上
- 3週間、毎日1時間程度(約21時間、フル免除)
- ゼロから1〜2週間程度
- 1日1時間約1か月間or1日1時間約1週間(フル免除)
個人差は大きいです。
めちゃくちゃバラバラですねー。
かなり差はありますが、これは免除無しでフルに勉強した場合も含まれると思うので、
免除を使ったら結構短くはなると思います。
バックボーン(経験者や理系など)や試験運などの要素もあり、人それぞれなので、
例えば100時間以上かかってしまうといっても全く気にすることはないです。
正直僕は勉強時間というのは目安にはすることはあるけど、自分で測ったり、これくらい必要だと決めるのはあまり好きではないんです。
なので時間は測ってないです。
大体これくらいやったかなーくらいの感覚でOKで、
勉強時間を目標にしてしまうと、その時間が迫ってきた時に思ったより覚えていなかったりしたら、焦ったり劣等感を感じてしまいかねないですから。
なので、僕は勉強時間は計らないで自分のできる限りのことをやるというのを推奨します。
実際やってみると本当にただの参考値だなって思います。
あまりに無謀なことをやってもしょうがないので、一応参考にはしますけどね。
その期間でいけるかいけないかの目安です。
なのでここを見て期間内でいけそうかなーとざっくりした判断に使ってください。
僕の場合、消防設備士乙種7類は甲種5類と同時受験したので、
あまり時間は取れなかったですが、1週間強くらいでしょうか。(電工免除のみ使いました)
勉強時間についての僕の考え方は以下になります。
消防設備士乙種7類に過去問はあるか?
消防設備士乙種7類に過去問はないとされております。
というのも試験自体が問題用紙の持ち帰りも不可であり、ほんの一部を除いて公表されておりません。
とはいえ、消防試験センターから公表されているこの一部の過去問からも出ることは経験上普通にあったので、
ぜひ目を通しておくことをお勧めします。
厳密に過去問といったものは無いのですが、
これはもう過去問やろといったテキストは存在しますので、
次ではおすすめするテキストを紹介しております。
消防設備士乙種7類のおすすめテキスト
公論出版の消防設備士第7類
これ一択です。
問題数が少なく問題の一部が変更されて出るパターンもあるので、しっかり問題文も読みましょう。
実際僕がそのパターンでした。
電気工事士をもっていたら、電気の範囲は免除です。
ちなみに工藤本も買いましたよ。
公論だけやってて、直前になってなんとなしに工藤本を見たときに焦りましたね。
全然解けないんです。
かぶりがほとんどないというか。やってみた人はわかると思うんですが。
え、やべー!ってなって、直前なのにそればっかりやってましたね。
だって、工藤本も有名じゃないですか。ここからもめっちゃでるはずだと。
結果工藤本からは全く出ませんでした。
時間返して(笑)
逆に言えば工藤本やってたら確実に落ちてました。全く出ないんですから。
ビックリして、こんなことあっていいのか?って思いましたね。
批判はしたくないですし、試験運もあったかもしれないんですけど、
公論信者とか抜きにして事実なので仕方がないです。
合格した人もいるので、あくまで僕はそうでしたよってことですね。
消防設備士乙種7類の勉強方法
公論出版から出ている消防設備士 第7類をやりましょう。
ただ公論本は文字多め(図や表も普通にありますが)のストロングスタイルなので結構退屈です(笑)
勉強方法(全試験共通)
他の試験にも共通する勉強方法についてはこちらをご覧ください。
ビルメン資格最短取得を実現させた記憶術(落書き具現法&数字召喚法)も紹介していますので、どうぞ。





