おすすめテキストと、勉強方法を記しています。
そもそも消防設備士甲種4類って何という方はこちら。(準備中)
消防設備士甲種4類「試験概要」については以下からどうぞ。
【1年全類取得者】消防設備士甲種4類 | 合格率は?全試験情報まとめ
消防設備士甲種4類「免除」について知りたい方は以下からどうぞ。
消防設備士甲種4類 | 免除早見表【1年全類取得者のわかりやすい一覧表】
消防設備士の科目免除とは【免除しない?する?1年全類取得者の決着】

あきりゅ
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消防設備士甲種4類の勉強時間
いろんなところを見た結果、大体以下の感じです。
消防設備士甲種4類の勉強時間の目安
- 80~130時間(甲種1つあたり)
- 150時間~200時間
- 78時間~132時間(完全初学者)
- 52時間~88時間(浅い実務経験有)
- 26時間~44時間(長い実務経験有)
- 約120時間
- 1日1時間を3か月くらい(約90時間)
- 130時間程度(事前知識なし)
- 2~3ヶ月
- 大体100~150時間位
- 1回目60時間(不合格)、2回目30時間(他類取得)
- 90時間(受けた感覚は60時間で十分)
- 約148時間(2か月)
- 約120時間(3か月)
個人差は大きいです。
めちゃくちゃバラバラですねー。
かなり差はありますが、これは免除無しでフルに勉強した場合も含まれると思うので、
免除を使ったら少し短くはなると思います。
バックボーン(経験者や理系など)や試験運などの要素もあり、人それぞれなので、
例えば200時間以上かかってしまうといっても全く気にすることはないです。
正直僕は勉強時間というのは目安にはすることはあるけど、自分で測ったり、これくらい必要だと決めるのはあまり好きではないんです。
なので時間は測ってないです。
大体これくらいやったかなーくらいの感覚でOKで、
勉強時間を目標にしてしまうと、その時間が迫ってきた時に思ったより覚えていなかったりしたら、焦ったり劣等感を感じてしまいかねないですから。
なので、僕は勉強時間は計らないで自分のできる限りのことをやるというのを推奨します。
実際やってみると本当にただの参考値だなって思います。
あまりに無謀なことをやってもしょうがないので、一応参考にはしますけどね。
その期間でいけるかいけないかの目安です。
なのでここを見て期間内でいけそうかなーとざっくりした判断に使ってください。
僕の場合、消防設備士甲種4類は勉強期間的には20日くらいでしたかね。
甲種5類の次の日が甲種4類の試験だったので、並行して勉強していました。
勉強時間についての僕の考え方は以下になります。
消防設備士甲種4類に過去問はあるか?
消防設備士甲種4類に過去問はないとされております。
というのも試験自体が問題用紙の持ち帰りも不可であり、ほんの一部を除いて公表されておりません。
とはいえ、消防試験センターから公表されているこの一部の過去問からも出ることは経験上普通にあったので、
ぜひ目を通しておくことをお勧めします。
厳密に過去問といったものは無いのですが、
これはもう過去問やろといったテキストは存在しますので、
次ではおすすめするテキストを紹介しております。
消防設備士甲種4類のおすすめテキスト
これは完全に公論本一択です。
上下巻で計2冊あるのですが、電気基礎や電気の範囲は完全に免除してもオーケーです。
ぐっと範囲が減ります。
一問当たりの配点は増えますが、公論なので安心です。
ただ、後の甲種特類で、ここの電気の範囲は少しやる事になったのですが、
甲種4類の実技で勉強した範囲で、ここで飛ばした範囲はある程度まかなえている感じはしましたね。
実技ってなんだかんだ、筆記で勉強したことも応用して出たりしますから。
消防設備士甲種4類のおすすめサイト
あとは電検先生の甲4向けの動画ですね。
構造・機能等(規格)

鑑別等
法令共通でお世話になりました。
どちらも時間があればやってみてください。
消防設備士甲種4類の勉強方法
公論出版から出ている消防設備士 第4類の上下巻をやりましょう。
ただ公論本は文字多め(図や表も普通にありますが)のストロングスタイルなので結構退屈です(笑)
電験先生の動画は概要欄から問題のプリントがダウンロードできるので、授業と一緒にそれを聴いてください。
僕は公論本とこれらだけやりましたね。
工藤本は一切使わなかったです。
勉強方法(全試験共通)
他の試験にも共通する勉強方法についてはこちらをご覧ください。
ビルメン資格最短取得を実現させた記憶術(落書き具現法&数字召喚法)も紹介していますので、どうぞ。






