ここでは電気工事士 1種(第一種電気工事士)の筆記(学科)について語っています。
自己採点は88点でした。
電気工事士 1種「試験概要」について知りたい方は以下からどうぞ。
【最短合格者】第一種電気工事士 | 合格率は?全試験情報まとめ
電気工事士 1種「実技」(技能)の勉強方法やテキストなどについては以下からどうぞ。
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あきりゅ
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電気工事士 1種の勉強時間
いろんなところを見た結果、大体以下の感じです。
電気工事士 1種の勉強時間の目安
- 筆記試験と実技試験あわせて60〜150時間程度
- おおよそ300時間程度
- 1年間の準備期間に対し、一日に30分から1時間程度(183~365時間)
- 筆記試験で50~100時間
- 80時間~200時間
- 合計130時間程度(1日約1時間で4ヶ月)
- 200時間(筆記、初学者)
- 60〜120時間程度(筆記)
- 60時間(筆記)
- 15~20時間(筆記、二種の知識がある前提)
- 100時間(筆記、二種の知識がある前提)
- 60〜150時間程度
めちゃくちゃバラバラですねー。
バックボーン(経験者や理系など)や試験運などの要素もあり、人それぞれなので、
例えば200時間以上かかってしまうといっても全く気にすることはないです。
正直僕は勉強時間というのは目安にはすることはあるけど、自分で測ったり、これくらい必要だと決めるのはあまり好きではないんです。
なので時間は測ってないです。
大体これくらいやったかなーくらいの感覚でOKで、
勉強時間を目標にしてしまうと、その時間が迫ってきた時に思ったより覚えていなかったりしたら、焦ったり劣等感を感じてしまいかねないですから。
なので、僕は勉強時間は計らないで自分のできる限りのことをやるというのを推奨します。
実際やってみると本当にただの参考値だなって思います。
あまりに無謀なことをやってもしょうがないので、一応参考にはしますけどね。
その期間でいけるかいけないかの目安です。
なのでここを見て期間内でいけそうかなーとざっくりした判断に使ってください。
僕の場合期間にしたら2週間弱くらいですかね。
難易度自体はそんなに高くなさそうだったので、
まあなんとか行けるかなとスケジュールを組みました。
僕の勉強時間に関する考え方は以下に書いています。
電気工事士 1種に過去問はあるか?
電気工事士 1種に過去問はあります。
試験自体が問題用紙の持ち帰りも可能ですので、公式でも公表していますし、
各出版社からも解説付きで過去問集を販売しております。
次でその中でもお勧めするテキストを紹介しております。
電気工事士 1種のおすすめテキスト
ぜんぶ解くべし! 第1種電気工事士筆記過去問
これはこの赤本だけでいいですね。
ただ僕は心配性なので、
ぜんぶ絵で見て覚える 第1種電気工事士 筆記試験すい~っと合格
のテキストも買って、
なんとなくわかりにくいところはテキストを見てました。
ただそこまではしなくていいのかなとも思います。
赤本だけで全然狙えます。
さらに赤本にのってない前の年度の過去問まで見てましたが、出たのは1、2問ほどでしたかね。
電気工事士 1種の勉強方法
シンプルに赤本や過去問を何周もする。
それでOKです。
もし赤本でわからないところがあったら、テキストを辞書代わりにするというイメージで使っていったらいいと思います。
まだ不安、高得点を狙いたい、時間に余裕がある人
赤本は10年分の過去問が載っています。
しかし、経験上ではそれ以上に古い過去問からも数問出題されることはあります。
なので、合格するなら現行の赤本で十分だと思いますが、
心配性な方、もっと高得点を狙っていきたい、時間に余裕がある人などは、
できるだけ古い過去問などをフリマサイトやヤフオクなどで入手して、年度のかぶらない問題をやっていくといいと思います。
一番いいのは完全に年度のかぶらないものがめんどくさくなくでいいですけどね。
ただ、赤本の一番古いものでは2015年の物まであると確認はしていますが、入手は難しいでしょうね。
電気技術者センターHP公式の過去問にも2009年まであるので、赤本にはない年度の近い年からやっていって、
見たことない様な問題はスクショしたり撮りためて問題集のフォルダに入れるとか、してもいいと思います。
勉強方法(全試験共通)
他の試験にも共通する勉強方法についてはこちらをご覧ください。
ビルメン資格最短取得を実現させた記憶術(落書き具現法&数字召喚法)も紹介していますので、どうぞ。
計算問題は捨ててはいけない
電気工事士の試験については
よく散見するのですが
計算は捨てるというのをよく見かけます。
それは非常にもったいないと思います。
そこで僕は提唱します。
計算は暗記だ!
どういうことかというと、
電気工事士の計算問題は問題文や図の配置すら全く同じものが出てきます。
そこを逆手に取るのです。
なんせ計算だけで10問出ますからね。
その内の数問でも取れればもうけもんです。
そこを込みで勉強すると計算問題すら暗記問題に変わります。
もちろんこの電気工事士の試験でのみ使える技です(笑)
勉強時間に余裕ができてきたら計算問題の暗記にも挑戦してみましょう。
コツは冒頭の文と、図の中に何があるかを一部でもいいので覚えることですかね。
あとは例えば赤本でいうと類問というのは大事です。
類問というだけあって、内容が微妙に違います。
計算問題以外では特に問題がないのですが、類問と書かれている年度に行って、その問題を探したほうがいいですね。
計算捨て組から言わせればホンマに類問かいなって言うくらいしっかり意味わからないので、
本当に詰めようと思ったらここも覚えた方がいいのはいいです。
ただそこまでやらなくても何点かは取れるので多分合格はできます。
計算を捨てずにそこまでやった方がいい理由はのちの裏ワザにも少しかかわってきます。
簡単だと思える範囲があれば、そこはしっかりやればいいと思います。
難しくなってきたなと思えばこのやり方をやればいいんです。
裏ワザ
後は裏技的要素として一部の筋で有名なのか何なのか、
選択肢が
イ、ロ、ハ、ニ
から選ぶのですが、この手の試験には珍しく、解答に大体均等にイロハニが配分されてるってことですね
要は全部で50問だとしたら
例ですが、解答の配分が
イ13問
ロ13問
ハ12問
ニ12問
といった感じです。
勿論ハが13問のときもありますし、イロハニのどれかが14問だったりすることもあるでしょうが、
大きくは偏らないみたいですね。
このクセを利用して、解答の中にやたら「ハ」が他に比べて少ないんだよなーって思ったら、
解けなかった問題の中に「ハ」がある可能性が高いってことですね。
もちろんそれまでに記入した解答があっていることが前提なのですが(笑)
なので、先ほどあげた計算問題もできるだけ捨てない方がいいのはいいということです。
すべて適当になってしまうとせっかくのその精度が低くなってしまいますので。





