【最短合格者】第三種冷凍機械責任者 | 合格率は?全試験情報まとめ

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第三種冷凍機械責任者について、試験概要をまとめてみました。

自分ならここが気になるかなという項目を詰め込んだので、こういうのでいいんだよ感はあると思います。

あくまで概要なので、詳しい日程は高圧ガス保安協会のHPで確認してください。

目次

合格率

第三種冷凍機械責任者
平均合格率38.1%

年度受験者合格者合格率
2024(R6)7,6052,74436.1
2023(R5)7,8913,14639.9
2022(R4)8,3051,89022.8
2021(R3)9,8583,99640.5
2020(R2)7,5411,38318.3
2019(R1)7,9082,56532.4
2018(H30)7,7683,09039.8
2017(H29)8,1203,00737.0
2016(H28)8,9133,10634.8
2015(H27)9,8012,53425.9
2014(H26)9,0221,71419.0
2013(H25)8,8393,02334.2
2012(H24)8,1602,67532.8
2011(H23)7,8783,21940.9
2010(H22)8,2093,89947.5
2009(H21)7,9072,59732.8
2008(H20)7,5184,03653.7
2007(H19)7,2473,17943.9
2006(H18)7,4783,10141.5
2005(H17)7,7303,13340.5
2004(H16)8,1052,92736.1
2003(H15)8,4004,24550.5
2002(H14)8,1594,12150.5
2001(H13)7,8943,52244.6
2000(H12)7,7173,37543.7
1999(H11)7,9924,06650.9
1998(H10)7,4233,33244.9
加重平均219,38883,62538.1
単純平均38.4

※単純平均より加重平均の方が正確だと思ってください。

難易度

年度を切り取る場所にもよりますが、難易度は高い方だと思います。

合格率は簡単な時で53.7%

難しい時で18.3%ですね。

試験運というものがあるのはわかるんですけど、いくら何でも差が開きすぎですね(笑)

2011(H23)と2012(H24)を境に40%台がほぼなくなっているので、そこを切り取ると

第三種冷凍機械責任者
2023(R5)~2012(H24)31.50%
2011(H23)~1998(H10)44.70%

また随分印象が違いますね。

12年分【(2023(R5)~2012(H24))】と14年分【(2011(H23)~1998(H10)】の違いはありますが、昔に比べると難化したと言えそうです。

なので2023(R5)~2012(H24)くらいの難易度の認識で臨んだ方が良さそうです。

受験資格

誰でも受けられます。

免除

第三種冷凍機械講習を受けて合格すれば、11月の試験の保安管理技術を免除することができます。

ただ、法令は結局一般で受けることになりますし、保安管理技術の免除をするために

講習料金19,500円を払ってまでやる価値があるのかは正直疑問ですね。

しかも講習に受かっても一般試験の9,800円はかかってしまいますので、

個人で受ける場合にはよく考えて講習は申し込みましょう。

受験料

なんとクレジットカードが使えません!

書面よりは手間は減ると言えば減るので、まぁいいんですけどね。

申込方法受験料支払い方法
電子申請9,800円銀行振込銀行振込(+銀行による手数料)
書面申請10,300円払込取扱票(+手数料)

試験申し込み期間

申し込み締め切り日
一般8月下旬~9月上旬

一般試験の申し込みは高圧ガス保安協会のHPを参照してください。

申し込み締め切り日
講習上期3月中旬~4月上旬
下期10月下旬~11月中旬

講習の申し込みはこちらの高圧ガス保安協会のHPを参照してください。

申し込み方法(願書)

電子申請を推奨します。

書面申請もあるみたいですが、切手を貼った返送用封筒を試験事務所などに送らなければならない。

かつ郵便局での手数料分受験料も高くなります。

一応書いておくと、書面申請用の願書は、高圧ガス保安協会本支部、各都道府県の試験事務所や高圧ガス担当窓口において配布されます。

配布開始時期は7月上旬~9月上旬になるみたいです。

書面にメリットは感じませんね。

試験日

第三種冷凍機械責任者
一般11月第二日曜日

第三種冷凍機械責任者
講習上期6月下旬
下期2月下旬

受験地

どの都道府県でも開催されています。

高圧ガス保安協会のHPを参照してください。

試験時間

変更がある可能性がありますが、毎年概ね同じみたいです。

科目試験時間
法令9:30~10:30(1時間)
保安管理技術11:10~12:40(1時間30分)
着席時刻退出可能時間入室禁止時刻退出不可時間
30分前まで試験開始時刻から30分試験開始時刻から30分試験終了時刻10分前

一応着席時刻を遅れても受けれますし、30分の遅刻まではいいらしいのですが、

きちんと時間は守りましょうね。

問題数

科目問題数
法令20問
保安管理技術15問

計35問なのですが、それぞれの科目の試験は分かれており、別々の時間に受けることになります。

科目

科目問題数
法令20問
保安管理技術15問

第三種冷凍機械責任者の場合は2科目です。

出題形式

出題形式
1~5からの五肢択一マークシート方式

なんですが、

次のイ、ロ、ハの記述のうち、正しいものはどれか。

(1)イ  
(2)ハ  
(3)イ、ロ  
(4)ロ、ハ  
(5)イ、ロ、ハ

みたいな形式なので、それぞれの設問をある程度どこがあっててどこが間違っているのかを把握しておかなければなりません。

この手の問題はボイラー技士試験とかにも見られますが、結構いやらしく、個人的には苦手ですね。

合格基準

それぞれの科目で60%以上正解で合格です。

受験票

郵便はがきとして受験票がおよそ3週間前に届きます。

持ち込み

受験票(縦4.5mm横3.5mmの写真を貼付)

鉛筆又はシャープペンシル(HB又はB程度のもの)

プラスチック消しゴム

時計は余計な機能が付いていないものは可です。(僕はチープカシオの一番シンプルなものでした)

電卓も一応持ち込み可能です。

何に使うんでしょうねぇ(笑)

試験後の問題用紙持ち出し

不可

試験問題・解答の公表

翌日公表があります。

合格発表

合格発表12月下旬にHP上で公表

自分の回答番号を覚えていれば、翌日の解答番号の公表で合格しているかどうかは推測することができます。

試験実施日の翌日

ホームページ上で公表されます。(1月の下旬まで)

免状が届くまで

およそ4週間程度

複数受験(同時受験)

複数同時受験はできませんが、

冷凍機械責任者はいきなり一種から受けることも可能です。

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